

バイオレット
Violet
種族:エレゼン/フォレスター
性別:♂
年齢:50歳相当(不老不死)
設定上のメインジョブ:リーパー/黒魔道士
誕生日:霊1月(2月) 3日
一人称:私、俺(状況によって使い分ける)
三人称:貴方、●●さん、名前呼び捨て
愛称・呼び名:バイオレット、マスター
職業・生業
現在は妖異を中心に討伐する傭兵稼業をしつつ、Barを営む。かつては相棒と呼んでいた人物と一緒に旅をしていた。
性格・人格
賢く気品があり、紳士の出で立ちで礼儀正しい。誰にでも敬意を表し敬語を使うが、妖異にだけは強い憎しみと怒りを持っている。遠い昔にとある妖異に殺された相棒がおり、その妖異を討伐するためにずっと追い続けている。妖異から術を受けて呪われた身体になる。
呪われた身体になったことにより不老不死になった彼は「倒すまで永遠に追い続ける」という覚悟を決めた。
物事を達観した目で見ており、どこか諦めたような表情をすることがある。
見た目
褐色の肌にグレーヘアー。常に髪型はセットされていて、お気に入りのシンプルなイヤリングをつけている。
顔には妖異から受けた傷がついている。
過去 ── Iris Servaisとしての人生
彼のバイオレットという名前は通称(自称)であり、本名は「Iris Servais(イーリス・セルヴェ)」という。神殿騎士団員を送り出している名門の生まれで、小さい頃から武術を叩き込まれた厳格な出自だ。
イーリスは自分の生まれに対しコンプレックスを抱えていた。イーリスという女性らしい名前でよくからかわれていたし、セルヴェ家の縛り付けるような家訓も嫌いだった。もっと自由に武術を学び、旅がしたいと思う気持ちが積もり、18の時に親と喧嘩したことがきっかけで家を飛び出した。
彼は生きていくために傭兵となり、グランドカンパニーの仕事や個人からの護衛任務などに就き、日銭を稼ぐようになった。
そして22歳のときに運命の相棒と出会い、相棒が営むBarの手伝いをしたり、一緒に各地を転々としながら旅をすることになる。後に妖異によって相棒が殺されたのをきっかけに、イーリスは「バイオレット」と名乗るようになる。相棒が殺された日は大雨の夜の日であり、傍らには小さなスミレ(バイオレット)が咲いていた。自らセルヴェ家の名を捨て、相棒殺しの妖異を追い倒すことだけを自分の生きる糧としたイーリスは「バイオレット」としてある意味で新たな生を受けたのだ。
経歴
22歳:相棒と出会う。傭兵(リーパー)として一緒に旅をしていた。
30歳:相棒が妖異に殺される。バイオレットはその妖異を討伐する決意をする。自身を「バイオレット」と名乗るようになる。
戦闘力を更に身につけるため、黒魔道士のスキルを取得し始める。
33歳:3年かけて魔力で幻影化した「BarBlackRain」をオープンする。
50歳:20年ぶりに相棒を殺した妖異を対峙する。死闘の末に妖異から呪いを受ける。
50歳以降(不老不死):Barを営みつつ、ヴォイドから入り込んでくる妖異狩りをしている(昔のように傭兵としての依頼を受けることもある)。敵である妖異も追い続けている。スヴェンと出会い、彼の才能を見出す。
呪われた身体
バイオレットが追い続けている妖異と20年ぶりに対峙したタイミングで、その妖異から呪いを受ける(当時50歳)。妖異はバイオレットを操ろうとして呪いをかけたが、結果操るまでには至らなかった模様。
呪いの効果
- 不老不死になる
- 呪われる前より強い魔力を持つ
- 魔力が暴走することがある
- 陽の光や眩しいものが苦手になる
- 性格に変化がある(ちょっと陰キャになる。昔はもっと明るかった。)
Bar【BlackRain】
バイオレットが長い年月を使って魔力で作った小さなBar。亡き相棒の意思を受け継ぎ、開店に至る。名前の由来は「夜の雨」の比喩で、相棒が亡くなったとき夜雨が降っていたことから。
この店は「雨の日の夜に見える者にしか視認できない存在」で、見える条件はバイオレットにも詳しくは分かっていない。
基本的にどんな注文にも答えられるメニューを用意していて、たいていの食事や飲み物は置いてある。
人間関係
Sironezu(シロネズ)※よその子キャラ:Bar【BlackRain】に備品を卸している商人
普段はBarにグラスやシェイカー等の備品を卸している商人。時折、バイオレットが店に立てないときに店番を頼むことがある。
Rowan(ロワン)※よその子キャラ :Bar【BlackRain】に時々訪れる
イシュガルドの中流商家の跡取り息子。Barにお気に入りのメニューがあり、景気付けや疲れを癒したいときなどに時々来訪し、店番の手伝いを申し出ることがある。
Topi(トピ)※よその子キャラ:Bar【BlackRain】に配達で訪れることも
リムサ・ロミンサのあちこちで働きながら日銭を稼いでいるエレゼン族の青年。配達の仕事も行っており、雨の中Barに荷物を届けてくれることもしばしば。オフの日はBarで食事をすることもある。

Cody Downer(コーディー ダウナー):Bar【BlackRain】の常連
移動式サーカス団団長 兼 詐欺師。バイオレットのBarには客としてよく利用しており顔なじみ。Violetが店を不在にするときに、日雇いバイトとして雇われることがある。

Sven Lail(スヴェン ライル):弟子のような存在
不老不死になったバイオレットが妖異から助けたことがきっかけで出会った人物。
先天性の戦闘センスを見出され、戦闘スキルを授けられて、弟子や二代目相棒のような位置づけの存在となる。

Hawk(ホーク):相棒の敵
バイオレットの相棒を殺した妖異で人間に化けている。今はツァイスに使役され使い魔となっているが、ずっとバイオレットに追われている存在。
イメージSS - Violet






