

レイ ギレット
Ray Gillett
種族:エレゼン/フォレスター
性別:♂
年齢:30歳
設定上のメインジョブ:学者
誕生日:霊2月(4月) 4日
一人称:私、僕
三人称:君、●●さん、あなた
愛称・呼び名:レイ
生い立ち・経歴
オールドシャーレアンで生まれ育ち小さい頃から医者になる夢を持っていたが、引っ込み思案のためいつも周囲の人間に虐められていた。
同じくオールドシャーレアンで育った幼馴染のリアムに助けられることが多く、彼に対してとても懐いていて感謝をしていた。また、リアムは学業優秀でエリート街道を進む人物だったため、レイは尊敬の眼差しで彼を見ていた。
やがてふたりは同じ道を進むことになり、医療を学ぶ大学院で同じ学生生活を過ごす。
そこでもリアムはカリスマ性があり大変優秀であったため、いつも一緒にいることが多いふたりはその能力を比べられていた。しかし、レイは比べられても気にすることはなく、リアムを心の底から尊敬して慕っていた。
レイはいじめを受けていた同級生から「リアムに酸をかけろ」と脅され、どうしても出来なかったレイは代わりに自ら酸を被り、背中に後遺症の残る大火傷を負うことになる。
その事件後リアムはレイに何も言わず突然オールドシャーレアンを去り、行方不明となってしまった。
レイはその後も憧れた行方知らずのリアムを目指し、医師の道を諦めずに進み続ける。
ある日、彼は偶然ワルターという青年と出会う。当時ワルターは持病の片鱗を見せていて、街中で能力が抑えられず暴れる状況にも遭遇した。レイは衝撃を受け、ワルターの病について研究を重ね、彼を診察するようになる。
しかし「病気が進行すれば化け物と変貌し、秩序を乱しかねない」という研究結果は誰にも認められず、孤独に研究を進めることとなる。
その後、落ちぶれて裏社会の薬師となってしまったリアムを頼り「貴方の力を借りて、助けたい人がいる」と相談を持ちかけ、共にワルターの治療にあたっている。
現代で言う「心療内科医」のような立ち位置で、現在小さな個人診療所を構えている。
見た目・特徴
ブラウンで整っていないくせ毛。視力が悪く、丸い眼鏡をかけている。
学生当時いじめにあっていた経験から、背中に大きな火傷がある。
人間関係

Liam Evans(リアム エヴァンス):幼馴染
幼少期いじめられていたレイを助けてくれた幼馴染。もともと薬学に通じた内科医のエリート。落ちぶれた薬師になった今でもレイから尊敬されているが、リアム自身は複雑な心境でいる。

Walter Eberth(ワルター エーベルト):患者
ワルターの病気の片鱗を即座に見つけ、研究し治療を行った。
進行すれば危険な存在になることを研究結果としてまとめたが、誰にも認められなかった。
小さい個人診療所で彼を診察し続けている。