top of page
2025-10-04_19-06-54-427_GlaceEorzea-Plima.jpg

レイ ギレット

Ray Gillett

種族:エレゼン/フォレスター

 

性別:♂

 

年齢:30歳

 

設定上のメインジョブ:学者

 

誕生日:霊2月(4月) 4日

 

一人称:私、僕

 

三人称:君、●●さん、あなた

 

愛称・呼び名:レイ

生い立ち・経歴

オールドシャーレアンで生まれ育ち小さい頃から医者になる夢を持っていたが、引っ込み思案のためいつも周囲の人間に虐められていた。

同じくオールドシャーレアンで育った幼馴染のリアムに助けられることが多く、彼に対してとても懐いていて感謝をしていた。また、リアムは学業優秀でエリート街道を進む人物だったため、レイは尊敬の眼差しで彼を見ていた。

やがてふたりは同じ道を進むことになり、医療を学ぶ大学院で同じ学生生活を過ごす。

そこでもリアムはカリスマ性があり大変優秀であったため、いつも一緒にいることが多いふたりはその能力を比べられていた。しかし、レイは比べられても気にすることはなく、リアムを心の底から尊敬して慕っていた。

 

レイはいじめを受けていた同級生から「リアムに酸をかけろ」と脅され、どうしても出来なかったレイは代わりに自ら酸を被り、背中に後遺症の残る大火傷を負うことになる。

その事件後リアムはレイに何も言わず突然オールドシャーレアンを去り、行方不明となってしまった。

レイはその後も憧れた行方知らずのリアムを目指し、医師の道を諦めずに進み続ける。

 

ある日、彼は偶然ワルターという青年と出会う。当時ワルターは持病の片鱗を見せていて、街中で能力が抑えられず暴れる状況にも遭遇した。レイは衝撃を受け、ワルターの病について研究を重ね、彼を診察するようになる。

しかし「病気が進行すれば化け物と変貌し、秩序を乱しかねない」という研究結果は誰にも認められず、孤独に研究を進めることとなる。

 

その後、落ちぶれて裏社会の薬師となってしまったリアムを頼り「貴方の力を借りて、助けたい人がいる」と相談を持ちかけ、共にワルターの治療にあたっている。

 

現代で言う「心療内科医」のような立ち位置で、現在小さな個人診療所を構えている。

見た目・特徴

ブラウンで整っていないくせ毛。視力が悪く、丸い眼鏡をかけている。

学生当時いじめにあっていた経験から、背中に大きな火傷がある。

人間関係
2024-12-26_00-09-46-039_GlaceEorzea-Whiteout.jpg

Liam Evans(リアム エヴァンス):幼馴染

幼少期いじめられていたレイを助けてくれた幼馴染。もともと薬学に通じた内科医のエリート。落ちぶれた薬師になった今でもレイから尊敬されているが、リアム自身は複雑な心境でいる。

2025-06-05_18-42-34-354_GlaceEorzea-Whiteout1.jpg

Walter Eberth(ワルター エーベルト):患者

ワルターの病気の片鱗を即座に見つけ、研究し治療を行った。

進行すれば危険な存在になることを研究結果としてまとめたが、誰にも認められなかった。

小さい個人診療所で彼を診察し続けている。

(C) SQUARE ENIX

bottom of page