

シーロ ヘリオス
Ciro Helios
種族:エレゼン/フォレスター
性別:♂
年齢:22歳
設定上のメインジョブ:召喚士/戦士
誕生日:
一人称:オレ、ワシ(方言が強めのとき)
三人称:あんた、お前、名前呼び捨て、愛称(あだ名)呼び
愛称・呼び名:シロ、シーロ
職業・生業
クラフトを生業とした技術者。ナルディク・ヴィメリー社で働きつつ、いつかはリムサ・ロミンサで店を構えたいと思っている。昼間は主にモラビー造船廠であらゆる船の建造と修繕を行っている。
個人的な趣味も兼ねて友人の装備などを製作することも。手先が器用なため、クラフト作業はだいたい得意だが、特に甲冑・鍛冶などのスキルが秀でている。
生い立ち・経歴
誰も名前も場所も知らないようなへんぴな片田舎の出身で、その地方特有の訛りや方言が強い。集落では手先が器用な子どもとして服を直したり、家を修理したりしていたため、村人から感謝されていた。
本で勉強しながら見様見真似で村人たちの護身用装備を仕立てていくうちに、鎧や武器などの製作に興味を持ち始める。
ある日シーロが製作した装備を着た村人が魔物に襲われ一命を取り留めたことから、装備の重要性と自分の製作物が人の命を救ったという経験により、本格的に鍛冶の勉強をすることを決意。
技術者の多い都会へ出たいという一心でリムサ・ロミンサへ渡航。ナルディク・ヴィメリー社に併設された甲冑師や鍛冶師ギルドの門を叩き、基礎から勉強することに。その努力を買われ、同社で働くこととなった。
性格・人格
元気で豪快、気前が良い。出身の方言が抜けず、語尾に「〜じゃけん」をつけたり、イントネーションが訛っていたり、喋る言葉に癖がある(現代日本でいうと、中国・四国や北九州地方あたりの方言に近い)。現在住んでいるリムサでも堂々と方言を使うため、不思議がられたり田舎者扱いされることが多い(本人は気にしていない様子)。
食べることが好きで嫌いな食べ物はない。嘘が嫌いな正直者。女の子が好きでよくリムサでナンパしている(胸やお尻の大きい子が好き。ふられること多数)。
見た目
銀髪のベリーショートにヘーゼルカラーの瞳。健康的な褐色肌をしている。
体格はがっしりしていて、顔立ちもしっかりした濃い目。