

コーディー ダウナー
Cody Downer
種族:エレゼン/シェーダー
性別:♂
年齢:32歳
設定上のメインジョブ:占星術師/機工士/黒魔道士(基本的に戦闘は不得意でファッション扱い)
誕生日:霊4月(8月) 2日
イメージモチーフ:道化師
一人称:俺、私、僕
三人称:お前、君、あなた、●●さん、名前呼び捨て
(相手と自分の関係性や立場によって言い方を変えている)
愛称・呼び名:コーディー
職業・生業
表向きは移動式サーカス団「シャンデリア一座」の団長。実際は人をだまして利益を得る詐欺師。自分の利益のためなら、いくらでも人に嘘をついたり騙したりしても良心が痛まない(そもそも良心がない)ほどの悪人。もちろん光の戦士ではない。
性格・人格
建前と本音を常に使い分け、八方美人。容姿の美しさを武器にし、さまざまな人間を騙してきた。
自分が一番優れた人間と思っていて、一部の認めた人間を除きほかを価値のないものとして扱うことが多い。戦闘能力は低いが、頭の回転の速さや地頭が優れているため、能力の低い人間を差別する傾向にある。基本はだれにでもビジネスライクな付き合いで自分の得になりそうな人はとことん利用する。
また、生きることに対する執着がすさまじく、何よりも死を恐れている。そして自分こそが誰より生きる価値のある人間だと思っている。
子供など自分がコントロールしにくい部類のものが苦手。
本名はだれにも明かしていない(忘れたといってごまかしている)。
見た目
透き通るような白い肌に、小さめの金色の瞳。まつげが長く怖いくらい整った顔立ちから騙されたりハニートラップにかかる人間が多数いる。
詐欺師という職業柄と気分屋なこともあり、髪型や髪色はしょうっちゅう変わる。
移動式サーカス団「シャンデリア一座」
サーカス団長の名目は詐欺師以外で名乗れる仕事が欲しくてやっている(ほかのまともな職業よりは向いているらしい)。
適当に利用できそうな都合のいい人間3名を団員にしている。
結成当初、団員たちから名前を聞かれた時があり、本名を言いたくない一心で近くにあったマンガ本のヒーローの名前から適当に拝借して名乗ったというエピソードがある(「Cody Downer」の由来)。
詐欺師コーディー
基本的に、詐欺の依頼を受けて報酬をもらうか、自分で金になりそうな詐欺案件を見つけて取り組む。
今まで色々な詐欺をしてきたが、過去に「結婚(エタバン)詐欺」も経験していて婚姻歴がある。
過去
とある小さい農村で生まれた子供。もともと両親は他国の人間だったが、戦乱によって住む場所を失い移民してきたため村の中で仲間外れにされてたり、差別などの仕打ちを受けていた。
コーディーは頭がよく口も達者でそつなくこなすため、余計村人から、両親とともに恨まれていた。
このころから他人との能力の違いを感じ取ってはいたものの、現在のように差別をしたり下に見たりすることなく、人見知りではあるが良い子供であった。
しかし村人たちが本格的にコーディーたちを追いやった結果、両親が死んでしまうのをきっかけに「能力の低い人間が運の良さや立場を利用するだけで、本当に世の中にとって良い人間を殺してしまう」等の考え方に至るようになる。
またただただ死んでいった両親に対しても思うところがあるらしく「親のようにはならない、なりたくない」という気持ちが強い。
過去の経験から生きることやお金に異常な執着がある。
人間関係

Owen Knightlay(オーウェン ナイトレイ):自警団所属 ・コーディーの元同僚で旧知の腐れ縁
詐欺案件の最中に自警団の組織に潜り込んだ際、同僚としてともに働いた人物。結果的にコーディーは自警団員を騙して抜け出したが、オーウェンはコーディーの地頭の良さを評価していて、また一緒に働きたいと考えており、詐欺師を辞めさせようとしている。

Luke Hermit(ルカ ハーミット):詐欺師稼業の臨時アルバイト
詐欺案件で手が足りない時などに臨時アルバイトとして手伝ってもらうことがある。ルカとは仲が良く、誰とでも交流を持つ人脈の広さを頼っている。