

アルフレッド
Alfred
種族:アウラ/レン
性別:♂
年齢:35歳
設定上のメインジョブ:ガンブレイカー/忍者/占星術師 など なんでもそつなくこなす。
誕生日:霊4月(8月) 8日
一人称:私、俺
三人称:あなた、●●さん・様、お前
愛称・呼び名:アルフ
職業・生業
元軍人で、組織「Dasein」の使用人。軍人時代は精鋭部隊の前衛に所属。現在は組織のボス、ツァイスに拾われ、使用人や雑用係として暮らしている。掃除・洗濯・料理などの家事から、ツァイスのマネジメントまでこなす。
性格・人格
物静かで自分にも他人にも厳しい性格。決めたことは必ず守る性質で、軍人時代は上官へ、現在はツァイスに対して絶対的な忠誠心を持つ。ツァイスのためならどんなに残酷な判断も下すことが出来るため、善悪の判断はすべて忠誠心を向けたツァイスが基準となっている(多少盲目的になっていることも)。
誠実で義理堅く、さまざまな経験から世渡り上手な一面があり、精神的にも肉体的にも強靭な強さを持つ。
見た目
白い肌と白髪が印象的なアウラ族だが、鍛え抜かれた肉体に多数の傷が刻まれている(軍人時代の拷問時に負ったもの)。
過去
軍人時代、精鋭部隊の最前線で活躍し、持ち前の努力とそれに比例した戦闘能力の高さから高く評価されていた。
特に、直属のとある上官からは一役買われていて、アルフレッド自身もその上官から評価してもらいたいがために努力を惜しまなかった面があるくらい、アルフレッドは上官を心から尊敬していた。
しかし、ある日上官が突然この世から去ることになる。誰かに殺された形跡があり、上層部からアルフレッドは何故か身に覚えのない上官殺しの冤罪を着せられてしまう。
激しい拷問という名の罰を長期間受け、死にぞこないとなったアルフレッドは軍隊から追い出されるように捨てられてしまう。
(アルフレッドや上官をよく思わない上層部が、ふたりとも始末したかったための措置だったという事実がある。この事実をアルフレッドは後々勘づくことになる。)
ボロボロの状態でなんとか路上で生き延びていたアルフレッドを偶然見つけたツァイスというミコッテの男は、彼を自分が牛耳る組織「Dasein」に匿い、使用人として雇わせた。
この恩がきっかけで、アルフレッドはツァイスに絶対的な忠誠を誓うこととなる。
人間関係

Zeiss(ツァイス):組織「Dasein」のボス、アルフレッドにとって絶対的な存在
組織のボスを務めるミコッテ族。アルフレッドを拾い、組織に入れた人物。強力な支配力と戦闘能力、知能の高さを有しており、アルフレッドの命の恩人。

Hawk(ホーク):ツァイスの使い魔
ツァイスが出会い、使い魔として使役してい存在。その正体は人間に化けている妖異で、尋常ではない強さを持つ。言葉を一切喋らず、口には枷をいつもつけている。
アルフレッドはホークがいつか裏切るのではと内心思っている。

Ceres Blackmore(セレス ブラックモア):アルフレッドが時折依頼に使う殺し屋
ツァイスの手を煩わせたくないときや、表沙汰にしたくない暗殺案件についてはセレスに依頼することが多い。